私季彩々
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| 2001年04月16日(月) |
変わり続ける街の中で。 |
久々にすすきので飲んだ。どうも多数の飲み会というのは得意ではないのだが(きらいじゃないけれど)。社員全員(といっても正4人パート5人の中小企業だが)の顔合わせということで。夜の街は歓迎会ラッシュだったのか、店の出口でまだ会ったばかりのような初々しい若者が談笑をしている。最近は朝のすすきのばかり見ていたからなんか変な感じ。
味覚には全くこだわりの無い私は店の個性を重んじたい。札幌には長くいることになさそうだから一軒くらい行きつけのお店が欲しいかな。ま、結局は貧乏人だからそんな飲みに行くことなんて無いだろうけれど。
札幌に始めてきてから約10年の間、一時は毎週のみに行っていた店が閉店するそうだ。明日はその店で北海道を去る友人の送別会がある。
気がつけばあの頃通った定食屋や居酒屋が消えている。知り合いはほとんどすべて北海道を去っていった。人が動くからには街も動く。世間とのつながりはたえずかわりつづけるということですね。そんな中かわらないものを見つけてうれしくなってしまうのは、やっぱり不安だからでしょうか。
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