おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2005年08月26日(金) 水戸華之介&3-10chain@下北沢club251

"合同ツアー
『華恭のなかよしスタンプラリー』〜オープニングセンセイション〜"
水戸華之介&3-10chain/杉本恭一&The Dominators with 宮崎洋一
@下北沢club251
SET LIST*1.イェイイェイ/2.ハーイここまで/3.看護ロック/4.愛の賛歌/
5.キムとキリムのだいじょうぶ/6.地図/7.落書きみたいな存在たちのハレルヤ/
8.100万ドルよりもっとの夜景/9.Hello/10.DKH(すんすんすん)/
11.明日への誓い/12.偶然にも明るい方へ

やっぱ澄ちゃんは251が一番似合うなぁ。そんなことを思った夜でした。
ここで暴れるギターを観るのが一番幸せ。白Tに黒帽似合いすぎてドキドキ☆
1曲目はまたカバー。ぶっちゃけいきなりだとこれでは盛り上がりにくい。
ってこの前のツアー中もずっと思ってたんだけど、本人達はそうでもないの
かしら。埼玉でやったみたいに後半の方が盛り上がると思うんだけど...と
勝手に思いつつの看護ロック、嬉しかったなぁ。澄田節が猛烈にかっちょいい!
ステージもすごく楽しそうだし、スピード感が漲ってる曲にはもう単純に
もっていかれるよねぇー大好き☆想像妊娠(by水戸華)しちゃうってもんで。
キムとキリム聴くとなぜかウタノコリツアーを思い出すね。3人バージョンが
すごくよかったからかもなーなんて浸りつつ。もちろんバンドもいいけどね。
100万ドルはニクいギターっぷり満載なトコがとっても好きなんだけど、
コーラスも良くって今日もぐっと掴まれました。DKHも看護ロックと同じ流れで
ブラックなトコがすき。燃えるっす!なんかウッチーにヤラれちゃいます。
てか今日はひたすら「年齢に負けるな!」と言う水戸さんMCが面白かったです。
だいたいみんなある意味負け犬だってのが共通意識だからかしらね〜(自虐)
*杉本恭一&The Dominators with 宮崎洋一/洋一の年のとらなさっぷりに驚!
むしろ若返ってたんじゃないかって位の清々しさでした。スカンク以来かと。
すごくホールな感じの音でした。メジャーぽいというか。ぶっちゃけあんまり
惹かれる曲はなかったんだけど、1曲だけすごくかっこいいのがあったです。
あとmagic blue caseが嬉しかった!久しぶりに聴いたです。もう10何年ぶり?
若い頃聴いてた曲というのはすぐ反応できるんだなーと驚きでした。恭一では
なく現ちゃん派だったけどDo4毒入り倶楽部(懐かしすぎるぅ)会員だったし♪
アンコールでは水戸さんだけ参加。東北ツアーのリハを兼ねてかも。澄ちゃん
出てこなくてちょっと残念でしたが今日も楽しいライブでした。3-10がどんどん
好きになる気がします。次回こそ瓶の中と生きるが聴きたいけどどうかなー?


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