骨のある男に会ってきたネットの知りあいではあるが、当初から頭の良いヤツだとは思っていたけどさ今は札幌でショットバーをやってる元々はちゃんとした会社で、それなりのポジションにいたそう彼のショットバーには、これで3度め前の2度では気づかなかった事柄に、今回は色々気づいた「良いグラス使ってるな。あ、アノお酒がある♪」あとで聞いた話がが、グラスはクリスタル置いてるお酒も良いお酒を揃えているとな。。。“なにか日本酒ベースで”のリクエストにみさちゃん御用達の「玉の光」が登場したのにはひそかに感激した、口に出しては言わなかったけど(笑)グループ客が帰ったあと、お客は私だけだったのでなんとなく色々話した彼のこだわりや、信念みたいなもんをかいま見た誰にも物を言わせないためには、自分をしっかり持ってつらぬくことなんだろな、と感じた店の掲示板に「“良い話”を聞けた」って書いてきたけどその良い話の中身を彼はわかってくれただろうか・・まぁそんなことはいいダメだしをする必要のない人間に会った年下(31歳のはず)ながら“天晴” そんな感じよもちろん、ダメだししたい部分が全くないわけではないでも、たぶんそんなこと、本人は既に気づいているはずだだから、必要ないのだちょっと意地悪で、言ったことに対しても言い訳でない、こちらが「なるほど納得」と思う返答その他の話でも、あまりにもうなづける答えが返ってくる自分のやりたいこと、進みたい道をもっていてそれに向かっている訳のわからない言い訳とか、理屈並べて現状の不満から脱却をしようともしないそんな輩ばっかりの昨今こんなヤツも、まだいたか・・・と個人には、その人それぞれの価値観があるはずだから、ブランドとかに振り回されず自分の価値観をもって生きていれば誰に何を言われても、動じる事なんてないし他人にとやかく言われる筋合いなんてない