今朝、NHKの朝の連ドラでドキッ!いや、“目から鱗”の気分だった・・・主人公さくらをハワイ(故郷)に帰すためにさくらとやっと両思いとなった桂木先生が「彼女のためには、これでいいんです」それに対して理事長先生がいった言葉が、この男は自分の都合のいいように嘘をつくさくらにはハワイでやりがいのある仕事が待っているでも桂木先生が「帰るな」といえば、きっと帰らなかったこのドラマでは、桂木先生が自分の気持ちに嘘をついているということ・・・さくらは、彼の気持ちが自分を止めるほどでないのだと思うことにしてしまう。。。そういや、他のドラマでも最近、男が自分の都合のいいように言ってる場面をよく見る金曜の夜ドラマ「ツーハンマン」通販会社の社長は、不倫相手の彼女に好きなヒトができたら会ってはいけないとか、会ってるのではないかと電話してきたり自分は結婚してるくせに、アタシの恋愛をジャマする彼女の言い分は、とっても正当だ男のほうは、自分は既婚者であることを棚に上げて「君は浮気者だ」扱いなのだ違うでしょ? あなたが彼女を離したくないんでしょ?正直じゃないわ!! 素直じゃない!しっかし既婚者の男としては、それはヨカッタと送り出すくらいの度量があってよかろ? それが大人の男ってもんだ(冷たいって、女のほうは言うかもしれないけどぉ〜)できないなら、離婚してシングルになればいいんだ・・・色々思うにつけ先週の月9の「ランチの女王」での教訓がグッとくるシンプルがいちばん 素直がいちばん自分の都合のいいように嘘をつく男は仕事人に依頼して、消してもらいたいわ(▼▼メ)