西洋医学ってのは、対症療法(熱がでたら熱を下げる薬を飲むとか)東洋医学では、類似療法ってのが使われていたりするわけで・・・つまり、浮いている船を少し押し沈めると、反動でプカァ〜ンって浮くもちろん沈めすぎると、沈み切っちゃうけどね熱がでているなら、サラに熱がでるようにしむけて反動で熱をさげちゃおうってこと・・・ちょっと難しい?さて、今日のお話は病気のことではないの落ち込んだとき、ツライときにも類似療法は効くぞって話ですしんどいときは、ついなんとかして楽になれないかなって逃げ出したりしちゃうとか、問題と向き合うのを避けたり・・・でも、実は落ち込んだらどん底まで落ち込みまくるツライなら、ツライの局地までこれでもかってくらい、落ちちゃうのさ他人がなんて言おうが、おかまいなし我が道を行きまくり地下に潜ったり、トンネルの奥深くまで・・・そのうち、パーンと光が見えてくる「なんのことだったんでしょ?」って思うくらい、吹っ切れた自分に出会う人の力を借りて立ち直っても、ダメだと悟った20代前半のころ出口が自分で見つけられるまで、落ち込みまくるのもいいことでっせといいつつ、誰かと飲みに行って、復活をもくろむことも多い(^_^;今も昔も・・・