Kamenashi Kazuya + α...


2003年02月24日(月)
 *とにかくねぇ。

乾燥機から雛の靴下出して肩に置いちゃったり、燃えるゴミの日だったり、家から出るときに呼びかけたり、そういうアットホームな感じがね、とっても好き。
何だろう、生活感のある感じ。

ほら、生活って生きてる証でしょ。
だから安心するんだよね。

あっ、郁巳が生活してるよぉ〜!!!

って。
幸せな気持ちになっちゃうの。
不思議だよね。


雛とじゃれてるのも好き。

あの、海からの帰りの車の中の2人。
観ていてすごく幸せだった。
雛は特別料金(笑)
私、これ、ツボ。
「かわいそうに」を言い合ったり。
ライターの火を近づけてくる雛に「危ない」って言って払いのけるとことか。

すごく普通にじゃれ合う恋人同士みたい。


君を愛してる。。。

一瞬でも信じていたかった気持ちに切なくなったり。


あのね、変な話なんだけど、肌を確かめ合った2人が次の日、一緒に朝を迎えたわけじゃない。
「大遅刻!」っていう雛に「はいっ」って答えちゃう郁巳とか、素直に微笑み合う2人とか、ホントに微笑ましい。





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すみません。





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まだ言うか。


でもね、生きてることを実感する瞬間を目の当たりにしたような気持ちもあって。
人の体温を感じた時、相手が生きてることを感じて、体温を感じた自分が生きてるということを感じる。
そういうのって、人が存在してるっていう何よりも確かな証だよね。


体温の交換は存在の伝達。


何かおかしな言い方かも。
でも、そんな感じ。

2人が結ばれた夜
愛と依存と生を感じた。



kameco*com ?
   mayudama_eyes ?
□ 一言どーぞ □


*繭玉日記〜Real Face〜 / 繭玉

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