『The Road of The Ring 王の帰還』を観に行ってきました。
ケイト・ブランシェットはキレイでした。 美人な女優さんを見るのは目の保養になっていいね。
多分、以下は毒吐き感想なので好きな人は読まないほうがいいかも。 抗議メール送られても困るし…(笑)
う〜ん、前回の日記でそんなに楽しみにしていない、と書いたんだけど見て『ああ結構楽しみにしてたんだ、私…』って思いました。 ちょっと、がっかりしたな。 プレミアスクリーンとかで観てたら、『金返せ!』と思ったかも知れない。 つまらなかった…と言うか、なんだろう? 観てて「うる」っとする所も少しはあったんだけど。 「ぷっ」って思うところも少しはあったんだけど。 私が好意的な感想を書くとしたら上の2行だけ…。 あ、あとピピンがゴンドールの摂政の前で歌ってるシーンとメリーとピピンがテーブルの上で楽しそうに踊って歌ってるシーンだけだ。 なんか戦闘シーンは訳わからないし、ラストはグズグズだし。 いつの間にかビルボは妖怪のような風体になってるし…。 大体、リヴ・タイラーはいらない! あのエルフの姫の意味がわからない。 正直あの映画がどうしてあんなにヒットして、アカデミーで11個も賞を獲れたのか私には謎。とまで言ってしまいたいけど…私の感覚も一般的ではないので止めとくけど。 まぁピーター・ジャクソンの自己満足の世界が全世界でうっかりウケちゃッたんだろうね。それにあんなに時間かけて制作費かけて受けなかったらそれこそクソだしね。
そうそう…この映画を見た人の感想とかを見ると涙が止まらない、とあったんでかなり涙腺ユルユルな私は、人前で泣きたくない人なのでかなり覚悟をして観に言ったんだけど、取り越し苦労でした。泣くトコ確かに色々あったけどそんなに泣くかぁ?みたいな感じ。 時間が長いのも飽きた原因。2時間ちょっとのトコでピピンがメリーを見つける所があるんだけど、個人的にそこで終わってくれ。と思った。意味ないけど。 話があっちこっち行き過ぎなんだよね。 もうちょっとまとめられなかったのかな? 原作を読んでないのでなんとも言えないけど。 だって原作、文庫で11冊もあるらしいしさ。 しかも指輪(原作)を好きな友達から聞いたんだけど、プロローグが長いらしい。そういう本って私苦手なんだよね。 それでなくても最近、外国文学って苦手なのに。
何にしてもやっと「ロード・オブ・ザ・キング」完結してヤレヤレです。 コレで解放されました。(続き物は気になっちゃうからね〜)
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