顔の表情 - 2009年07月18日(土) 昨日の日記にも綴ったが、近所にあった長くは続かないと思っていた店が閉店した。 老夫婦と息子と思われる3人で営業していたが、三人共に美味いもんを食わせてくれそうというオーラは全くなかった。厳しい言い方だけど全くといっていいほど飲食業には向かないタイプ。常にオドオドして、仕事振りもぎこちなく、こりゃ俺じゃなくても普通の人が見ても同じように感じるだろうというものだった。 立地的には申し分ないし、普通に考えれば商売は上手くいくと思うだろう。しかし、どんな一等地でもダメな店はダメ。言い換えればダメな経営者は何処で商売をしようがダメということ。 不思議なもので顔を見れば大体想像がつく。 飲食業に限らず、何か事業を興すということには必ず関係するものであるが、勿論当の本人にはそんなことは分からないから何も考えずに始めてしまう。で、結局は店じまいや事業の廃業に追い込まれる。 だから誰でも頑張れば何とかなるなんてことは有り得ないと常々思っている。商売はそんなに甘いもんじゃないってこと。 Pocchy Land InformationClick BLOG Pocchy's CollectionClick -
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