隣のテナント - 2009年06月15日(月) 新規開業の方はテナント物件での開業となることが多い。 個建ての場合もあれば集合店舗の場合もあるだろう・・・。現在、物件を探している方のケースで、幾つかの候補の中で条件を詰めている時に発覚したことがあるのだが、それは隣のテナントの商売形態である。いつもシャッターが閉まっていて月に数回だけ営業をしているということは不動産業者さんから聞いていたが、なんでも自然食品の販売ということだった。 先日、近隣をリサーチしていたら珍しくシャッターが開いていたので中を覗いてみたのである。すると壁面にはいろいろと食品の効能やら金額が書かれた紙が貼り巡らされていた。 最近彼方此方で見掛ける老人などを集めて商品の説明をして購入させている業種である。よく道端で景品を配って何処かへ連れて行き、催眠商法で高額品を買わせるのとは異なるものという認識を持っていたのだが、何やらそこが業務停止命令を食らったらしいということを耳にした。 ということは悪徳商法ということになるのかな? 不動産業者さんへその旨の確認をしたが知らなかったということであったが、こういうところは手を替え品を替えいろんな商売を継続させるケースが多いと聞く。当然ながらそこを撤退などせずに違った商売を始める可能性もある。 こういうちょっと問題のあるテナントが隣にあるというのはお店自体のイメージにも影響することになる。例えば風俗店の入居している物件は避けたりするのと一緒で、こういうケースも避けた方が賢明であると思う。 実際にそういう理由も含めてこの物件での開業は断念したのであるが、他の要素的にはなかなかいい物件だったけども、長い目で観た場合に避けた方が無難だったかもしれないね。 街のイメージ 近隣のイメージ 建物のイメージ お隣のイメージ そういうものも実際には大事な要素である。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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