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警察の役割とは? - 2009年05月13日(水)

近所に危険な場所がある。

夜間に営業しているお店で点字ブロックギリギリに看板を置いているのだが、身体の幅はそれよりも広い訳だから普通にその上を歩いて行くとぶつかってしまう。勿論、健常者はそれが目に付くから大丈夫であるが、ブロックを頼りに歩いている人は確実にそれにぶつかってしまうことになる。

で、近所の交番に電話したところこう言われてしまった・・・。

「それで事故とか起こってますか?」と。

事故起こってからじゃ遅いから通報した訳だが、事が起こらないと腰を上げないという如何にも公務員的模範解答には驚いてしまったが、食い下がって兎に角注意して欲しいと訴え掛けたら今から行くということになった。

そして、暫くしてからもう一度電話してみたら「一応注意したけど・・・」と何とも心許ない返答で、しかも、店の事情やらを聞かされて撤去させることが出来なかったという呆れ果てた内容だった。

結局は何か事故でも起こらない限りはこういう結果になるということなんだね。

その店だって交番の目の前にあるのにさ、
パトロール中必ず目にする場所なのにさ、

誰が見ても危険ということが分かっている。しかし、こういうことって一般人が直接店に言うとトラブルになり甲斐であるし、そういうときの為に警察ってあるんじゃないのかな?

そもそも、歩道に私物を置いては行けない訳だし、日常的に全体の幅の半分近くも占領している行為を見逃しているというのはどういうことなのか?ちょっと位置を変えるだけで危険は回避されるのに、そういうことすらさせない警察に何をする為に存在しているのだろうか?


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