何をしたいのか分からない・・・ - 2009年05月03日(日) 横浜開港150周年の記念イベントである「開国博 Y150」が苦戦している。 ベイサイドとヒルサイドに分かれて開催されているが、3つの区画で行われているベイサイド、所謂みなとみらい地区がメインである。2400円の入場料を払ってまで見たいと思う内容じゃないし、入場口に行列はないという寂しさに驚いた。数百人の行列を見込んでの誘導ゾーンも虚しい・・・。 メインの「ラ・マシン」という巨大蜘蛛もプレイベントで街を練り歩いた際には60万もの人出があったそうだが、今は会場内の1体だけが残り、その場でちょこちょこ動くだけ。プレイベントを観た人は態々金を払ってまでその場でしか動かないものを観る気にはなれないよね。 ピークを最初に持って来たのがそもそもの間違いで、あれで全てが終わったかのような気がしてならない。かなりの金を使ったようだが、そのせいかどうか花火はなくなったようだし、主催者や企画会社は何をどうしたいのかが分からないな・・・。 開催初日の入場者数はプレイベントの60万人から僅か6000人に減少。 笑っちゃうくらいの寂しさで、その後も少しは増えているだろうが、GWが終わったらどうなるんだろうかと人ごとながら心配になる。5ヶ月間という期間というもの長いし、そこまでの期間やるのならもっともっと内容を濃くしないと。 何もかもが中途半端な今回のイベントは最終的に成功するのだろうか??? まあ、主催者は口が裂けても失敗とは言えないだろうけどね。市民はまず行かないだろうし、観光客をどれだけ動員出来るかだけど、今日は以前から開催されていたパレードがあったので人出はあったが、昨日までは普段の休日とそれほど変わらぬ程度で、飲食店も閑散としているところも多かったね。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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