変化が・・・ - 2009年03月19日(木) 以前何度か触れたことがあったと思うが、近所のスーパーで最近感じたことである。 ここは客に対して殆ど挨拶をしない。 「いらっしゃいませ」 「ありがとうございました」 この基本中の基本の言葉が発せられないのである。 辛うじてレジの人が蚊の鳴くような声で言うくらいで、ホールで陳列などをしている他の従業員からはまず聞こえて来ない。一体どういう従業員教育をしているのだろうかと不思議であった。 それがここ最近冒頭の言葉が少しずつではあるが発せられるようになった。しかし、まだまだ徹底されているとは言い難いし、レジの若い男の子なんて何を言っているのか殆ど聞き取れないような小さな声しか出していない。 こういう光景を責任者はどう見ているのだろうか? 挨拶にしてもひょっとして客からクレームでもあったのかもしれないが、そういうことがなければ変わることがないというのも巫山戯たもんであるし、責任者としては失格であると思っている。 立地の良さだけで商売を継続出来ていた程度の店。 これがもっと厳しい環境にあったとしたらとっくの昔に撤退していたであろう。東京と神奈川に20店舗くらいあるようだが、ひょっとして他の店はちゃんと徹底されているのかもしれない。もし、そうであったとしたら責任者としての仕事は果たせていないということになるね。 結局は近いから利用している客が殆どかもしれない。 鮮度とか品揃えという点に関すれば満足度は感じられないし、近所にまともな競合店が早く出来て欲しいと願っている近隣住民は多い筈である。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
|
|