リーマン劇場 - 2008年09月10日(水) 久々に近所の焼肉屋に行って来た。 何年振りだろうか? 5〜6年振りかもしれないね。 だっていつも混んでいるから入れなかったんだよね。 2卓を残してあとは満卓という状態で運良く入れたのであったが、近くの席のリーマンのうるせ〜のなんのって、もう最悪!いい加減にしろって言いたくもなったが、逆ギレでもされたら嫌なので我慢した。 話しを聞いているとそこそこの企業の40過ぎの男だが、その年で係長って言うもの出世コースに乗っているようでもない感じ。しかし、俺が会社を動かしているくらいの威勢のいいことを言い続けているのである。 あとのふたりは後輩と出入り業者っぽい感じで、その都度相槌を打っている姿は滑稽だったね。それにしてもどうしてこの手のリーマンって自分が会社を動かしているなんて思うんだろうか? だって単なる歯車のひとつだぜ! まあ、歯車がなければ動かないというのも事実だが、それにしてもあの威勢や自信はどっから来るんだろうかと思うくらいに言い放っている。酒のせいもあろうが、近くにライバル会社や同業者がいないとも限らない中であれはヤバイだろう・・・。 延々とくだらない話しを聞かされて鬱陶しいというよりも終いには可哀想になってしまったのであった。 -
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