川越のお店・着工 - 2008年09月01日(月) 先月の29日に一部分を壊して着工ということにしたのだが、実際には今日から本格的に始まったのである。厨房が乾式なのと既存の民家に手を加える内容なので後期も短く26日に引渡しとなる。 こういう建物は壊して初めて分かる部分もある。 厨房の一部となる押入れの部分を解体したら抜けそうにない柱が出て来た。梁が複雑に絡んでいてどうみても可笑しな構造。工務店さんが大きな梁を入れて柱を抜くしかないということでその段取りを取ってもらった。 他にも押入れの中とかはかなり痛んでおり、その辺の補修もお願いしなければならないだろう・・・。 大まかな解体が終わって和室と洋室を仕切っていた襖と障子を外すと意外といい感じに空間が広がるということに気が付いたのである。これなら戸を全部外した方がいいのかもしれなね。 -
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