過剰警備? - 2008年08月01日(金) 今日は横浜の今期最後の花火大会。 ビールとつまみを買って臨港パークへ向かったところ既に公園内は入場規制が敷かれていた。最初から公園は無理だと諦めていたので、その手前のパシフィコ横浜とインターコンチの間のデッキで見る心算でいた。 しかし、そこにも入れない・・・。 その付近は結構空いているのにお巡りさんが多数へばり付いていて入れてくれない。泣きながら中でおばあちゃんが待っているという子供すら入れないという徹底した警備。しかし、ホテルに泊まっているから・・・と言って中に入った人がいたので我々も泊り客だからと言ったら簡単に入れた。 それにしてもデッキ上にはテープが貼られそこからちょっとでも出ると警棒持ったお巡りさんが文句を言いにやって来る。足首出ただけで怒られたりしたもんだから流石にこっちも切れた。 他にもはみ出しているのが一杯いるんだから全部に注意しろ!・・・と。 他は完全に体が外に出ているにも拘らず注意もせずに、足首出たくらいでガタガタ言ってんじゃないよ!いろいろと可笑しなことが沢山あったけど、まあ何かあったら大変だからって過剰なまでの警備体制を敷いているんだろうけど、あの子供は可哀想だったな・・・。 お母さんが必死になって説明している横でわんわん泣いていたもんな。我々が入った場所はそこから少し離れたところだったんで、近かったら一緒に入れたかもしれないのにね。 一人でも入れたら収拾が付かなくなるも分かるけど、ちょっと気を利かせてその親子を入れてあげることくらいしろよって思ったね。全く気の利かないお巡りさんだぜ。 -
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