客の姿勢と店の対応 - 2008年07月23日(水) 明日は土用の丑の日である。当然混雑すると思われるので今日の内に食っておこうと思い、いつも利用しているお店へと向かった。2掛けのテーブルが数卓空いていたのでそこに座ったのだが、後から来た客は一人でもあるに関わらず平気で4人掛けへと向かって行くのには驚いた。 店内はほぼ満卓状態に近く、4人掛けは2卓に2人掛けが3卓ほど空いていた時のことであった。こういう状況で入って来た客はどういう行動をとるのか非常に興味を持って見ていたのである。一人の男性客が続けて入って来たのだが、双方共に誘導をされる前にそそくさと4人掛けへ平気で座った。 そういう根性も見上げたもんだが、普通は少し気遣いするというか、周りを見渡して店内の状況を見るもんだよな。それでもう4人掛けはなくなり2人掛けが3卓残されただけである。 暫くして2人連れの客が2組入って来たが、広い4人掛けを一人で占領しているのを横に見ながら狭い2人掛けに座らざるを得ない2人連れの客。えっ、どうしてなの?という表情をしているのは当然のことか・・・。 こういう場合の客の姿勢にも問題があると思うが、店側の対応としてしっかりと誘導をしないからこういうことが起きてしまう。見ていると通常はきちんと誘導しているのだが、どうしても立ち位置と仕事の流れによっては入って来る客に気付かないということが出て来るからこのようなことが起こる。 だから100%完璧に誘導するなんてことは無理なのであるが、俺には店側の問題もあるけど客側のもう少し気を遣った姿勢っていうもんがあってもいいのではといつも思うのである。 客だから・・・という意識が働いているのか、混んでいる店でカウンターやビッグテーブルなんからあるにも関わらず平気で一人で4人掛けに座る無神経さって信じられないんだよね。 -
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