真似事 - 2008年07月16日(水) どこかで流行っているから同じスタイルで店を出す。そういう光景も巷では沢山目にする昨今であるが、昨日の日記にも綴ったけどやっていることが中途半端な店が以外に多いね。 何処もそのまんま同じことをやっている訳ではないんだけど、流行っている店の真髄を理解しないまま上っ面だけ真似しているから上手くいかない。立地、スタッフ、それに経営者の意識とセンスが違うんだから単なる真似事では結果も大きく変わってくることになる。 でも、そういうことに気付かない経営者は「何故?」と首を傾げながらも資金の続く限り店を続けていく。中にはもう少し発想を捻ったりすれば良くなる店もあるけど、全く論外の店もある。そういう店は当然ながらいつ行っても客はいない。 上っ面だけの真似事の結果がこれである。 -
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