中途半端では難しい・・・ - 2008年07月15日(火) 店としてやろうとしている方向性は窺えるのだが、実際にやっていることはそうじゃない・・・、こういう店をよく見掛ける。経営者は自分自身の中ではちゃんと考えてやっている心算でも、その自らの知識や見識の欠如に気付いていないから可笑しな方向へと進んでしまっている。 でも、それ気付いていないんだから傷口はどんどん大きくなっていく。 こういうのを悪循環と言うのだが、巷にはこういう店があまりにも多過ぎると思う。一生懸命に頑張っているのは分かるんだけど、正直言ってピントが合っていないのである。だから客からしたら的を得ない中途半端な店としか映らない・・・。 経営者はそういう状況にいつ気付くのか? 気付けば傷口は広がらないで済むけども、いつまでも気付かねば最悪の結果が待ち構えることになる。リニューアルとはそういう経営者が考えているほど甘いもんじゃないんだけどね。でも、悲しいかな・・・自らの過ちに気付くことが出来ないからいつまで経っても可笑しなまま・・・ということになる。 完全なる勘違い・・・。 そう感じた客が多いということを経営者の耳にも入っているはず。このまま中途半端な状況で続けていくのか?一旦リセットして再出発を図れるのか?それは自分自身が決めることであるけども、客の反応を見ればどうしなければならないのかは分からなければいけないのである。 -
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