平日の鎌倉 - 2008年03月11日(火) 今日は相模原・矢部のお店で使う一輪挿し等の装飾品を買いに鎌倉まで行って来た。毎月恒例のお参りはどうしても日曜日とかが多かったので平日に行くというのは本当に久々かもしれない・・・。 静かな古都・・・を堪能しようかと思ったのだがこれがまた平日にも拘らず土日と変わらぬ人の多さに驚いてしまったのである。一体何処からこんなにもやって来るのか・・・? まあやっぱり全国的な観光地でもあるから仕方がないのかもしれないが、流石に夕方ともなると街はひっそりと静まり返った・・・。折角だから軽く一杯やって行こうかと思い以前見つけた面白いお店へ足を運んでみた。 昼は普通の定食屋さんで夜は立ち飲み屋に様変わりする店。朝獲れた新鮮な魚を300円で食わしてくれるのである。今日は「あいなめ」と「やり烏賊」を食べたが前回は「赤貝」「鯵」「烏賊一夜干」だったと記憶している。どれも新鮮で一夜干以外はオーダーを受けてから捌いているのである。 それで300円だよ!!! しかも新鮮で・・・これで流行らない訳がない。今日も小さな店内に10人近くも客が入り大盛況。但し、オヤジさん一人でやっているのに加えて魚以外もその都度作るので時間も掛かる・・・。だから必然的に混み出すとかなり待たなければならないことになる。 時間はたっぷりとあったが他にもどんどん客が入って来るので場所を譲ろうと思いまだまだ食いたいものがあったけど店を出て少し酔い覚ましに散策をすることにした。それで何度か行ったことのある酒屋の角打ちで一杯やることに・・・。 3人も入れば満員御礼・・・という小さなスペースに小さなカウンターがあり、そこで日本酒や焼酎、そして60種類くらいあるビールが飲めるのである。そしてここで好きなのが女将さんが漬けた蕪や胡瓜のぬか漬けで、今日は蕪を頂いたがこれがまたいい漬かり具合で日本酒にぴったし! 日本酒を2杯ほど飲んで久々の平日の鎌倉を堪能して帰路に着いたのであった・・・。 -
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