■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

オペレーションの乱れ・・・ - 2008年02月11日(月)

夕方からとあるお店へ行って来た。昼に利用することが殆どで夜は初めての経験であった。折角だからということでビールを飲み、その後は燗酒に移って店の様子を窺っていた。

何かが違う・・・
何かが変だ・・・

締りがない!
活気がない!

多くのスタッフの気が緩んでいるように見えた。配膳でホールに出て来ても誰も入り口付近で待っている客を見ようとしない・・・。見てないから来たことに気付いていないし、見てもそのままパントリーへ下がるスタッフもいたのには正直驚いた。

昔はこういう店じゃなかった・・・。

気配りの出来る旦那さんが店の中をニコニコしながら廻って客の様子を見ていた。そんな光景が好きで昼酒に通っていたのである。でも、その旦那さんの姿は見えなかった。だからなのかな・・・?この締りのなさは。

幾つかの不手際があった・・・。

最後に起こった不手際に対してのリアクションが何もなかったのに正直腹が立った。普通は絶対にあってはならない次元のものなんだからきちんとした謝罪がなければ駄目である。

ホール仕切っている後継者と思われる若い彼にその不手際のことを伝えたが最後の最後まで何もなかったのである。それでお会計の際に花番さんにその件のことを伝えたが直ぐに旦那さんを呼んで一緒に謝罪してきた。

その時の当事者である彼も呼ばれたが俺には本当に真剣に仕事をしているとは到底思えなかったのである。まあ現時点で父親と比べられても比較対象にはならないのであるがそれでも努力というか姿勢というか、そういうものを見せなければならないと思っている。

その欠片も感じなかったことにガッカリしてしまった。

俺は素性を証し旦那さんと少し話しをしたが、ここまでの店にするには相当の努力をしてきたことと思うし、それを守る立場にある後継者に対しての期待と不安もあろう。いつの日か必ず完全に手を離さなければならない時がやって来る。

その時までにどれだけ若い彼が努力して力を付けていけるか・・・。それがこのお店にとっての大きな課題かもしれない・・・。



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