便乗商法か・・・? - 2008年02月01日(金) 明後日は節分である。いつの頃からか「恵方巻き」という巻き寿司を食べる習慣が関東にもやって来た。やって来たというよりも無理やり押し付けられているようにしか思えないのであるが、元々は関西での風習であり関東では殆ど知られてはいなかったのではなかろうか・・・? それが今では何処に行っても「2月3日は恵方巻き」っていうPOPが張り巡らされ、巻き寿司だけに止まらずに恵方スイーツなるものまでも売り出されている始末である。これは商魂逞しい企業の考えることだけど、何から何までこうやって地方だけの特色あるものを薄っぺらな考えで変に広めないで欲しいと思うけどね。 どうしてそこまで商魂逞しくなれるのか・・・? この恵方巻きに限らずに売る為ならなんでもあり・・・っている考え方は少しは改めてもらいたいものである。 -
|
|