ラーメンが食べたくなる時・・・ - 2007年12月21日(金) 最近のお店って何処行ってもコテコテでとてもじゃないが口に合わない。こんなの日常的に食っていたら体壊しやしないかなって思ってしまう。しかも、ダブルスープがどうこうとか、なんでもありの世界になってしまっているような気がするラーメン業界。 そういうものを求めている客がいるからのことでもあろうが、そういうものを食えるのはどう考えても若い世代であろう・・・。偏食に偏食を重ねて味覚障害になっている若い世代も多いと聞く。そういう人たちにとってはあんなコテコテなものでも美味しく感じるんだろうね。 昔ながらのラーメン屋や中華料理屋って少なくなってしまった・・・ そこに行けばシンプルなラーメンが食えた。出前もやっているそば屋でもラーメンやたんめんなんてものも食えたが、流石にそういう店も減ってしまったようである。うちの近所でも数軒のラーメン屋があるものの不味くて食えない店も含めて通いたくなる店はない。 美味いと評判で行列が出来ている店もあるけど、「店」として行きたくない理由があったりするから無性に食べたくなっても行く店がない・・・。 それに比べて蕎麦の世界は別である・・・。 時々可笑しなメニューを出している店に遭遇することもあるけど至ってシンプルだと思うね。 -
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