とても不思議に思う仕様だね - 2007年10月08日(月) 気分転換に携帯電話の機種変更でもしようかと思いYカメラ店へ・・・。最近の端末は機能満載でオジさんにとっては使いこなせないものの方が多い。かと言って如何にもオジさん向けのものを使う年でもない・・・。 いろいろ見ていると多いのが鏡面仕上げのものである。鏡面仕上げとはテカテカ光っているもののことである。艶消しのマット仕上げのものでも手垢や汗とかで直ぐに汚くなるし、いつもティッシュやハンカチで拭いて綺麗にしているのだが、鏡面仕上げのものは更にみっともなくなってしまうのである。 手に持ち、顔にくっ付けて使用する携帯電話である。当然ながら皮膚の脂分や手垢が付いてしまう・・・。机の上に飾って置くのならこういう仕様でも一向に構わないけど、手に持ち、顔にくっ付けて使うものをどうして鏡面仕上げなんかにするんだろうか? 使うという行為を考えずにデザインしているとしか思えないね。ノートパソコンもそういう仕様が多くなったと思うが、気に入った機種があったので検討したのだが常に掌が触れる部分がこれまた鏡面仕上げである。 ちょっと触っただけで手の痕がくっきりと付いてしまう・・・。本体のトップ部分にしても閉める時には必ず手が触れるし、そうするとそこには自らの指紋がくっきりと。 工業デザインとは見た目だけしか考えてないということなのかな?機能面に於けるメリットデメリットを全く考えずにただ見た目が良ければそれで良し・・・ということしか考えずに依頼者側も了承しているのだろうか・・・? 不思議で堪らない・・・。 だって、こういうものって使う為に存在しているものであって、断じて装飾品として床の間とかに飾って置く人などいないのであるから・・・。 -
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