客のせいにするんじゃない! - 2007年09月28日(金) とあるモバイル用データ通信カードが異常をきたしたので修理に出していた。ノートパソコンに挿した状態でフリーズし、強制終了しないと復旧できないという状況になるという症状が頻繁に起こっていた。 それが続いて更にはカード自体を認識しなくなってしまった。原因を問い合わせて一々担当者が上の人間に確認したりともまともな返事は返って来ないし、修理報告書には呆れた内容が記載されていたのである。 「正規の方法でカードをパソコンから抜かなかったことが原因です」と。 電話でも挿した状態でこのようになったと言ったにも関わらず、まるで俺の使い方が悪いから故障したと言っているのと同じである。実は先月も同じようなことが起こり、修理に出したが同じような報告書が送られて来た。 まだスタートしたばかりで試行錯誤の状態であるのは分るけど、もう少し顧客に対しての姿勢を改めないといけないのでは・・・と。確かに某社のPHS系の通信カードの20倍近いスピードが出るので非常に便利であるし、通常の活動範囲を網羅している通信可能エリアで、更に料金体系も安いので使っている。 便利だけどこういう症状が頻繁に起こり、その原因を客のせいにしては問題ありと言えるのではないだろうか?カスタマーセンターも担当者によっていつも答えが違うし、もっとマニュアルを徹底して欲しい。 ホントに便利でいいものだから使い続けていくけど、早くこういう症状がなくなるように技術開発も進歩して欲しいと思う。 -
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