やっぱり今日は13日の金曜日だった・・・ - 2007年07月13日(金) 今日は丸々一日図面描き・・・。晩メシは近所のそば屋で簡単に済まそうと思いお店へと向かった。お決まりのお気に入りの席へ座り、まあ折角来たんだからビールくらい飲まなきゃね・・・ってことで瓶ビール大を一本。でも、飲むには肴がいる。ここは突き出しで枝豆が出て来るけどやっぱり何か抓みたいし、板わさと鳥わさを頼んで暫し至福のそば屋酒を堪能していた。 すると入口のドアが開き40代前後の女性が一人で入って来た・・・。で、開口一番で発せられた言葉は・・・? 「お手洗いある?」 「ねえ、お手洗いは?」 「お手洗い何処よ?」 とデカイ声での3連発。こういうことって普通は他の客に聞こえないように言うもんだけど彼女にはそういうマナーは知らないみたいである。これは食事中にあまり聞きたくない単語である。他の客も何者?って顔して彼女を見ているし、こういう人が一人入って来ただけで店の空気は一変する。 何処って聞いていながらそそくさとお手洗いに入って行ったのは場所を知っていることじゃんか。分かり難い場所にあるにも関わらずである・・・。以前も見た記憶がある女性で物凄い汚い食い方をしていたので忘れることはない。入ってくるなり「もり」とだけ言って席に座りそばを待っていた。なんか粋な感じの人なのかな・・・?なんて思ったりもしていたのだが、食い始めてそのイメージは一新した。 まあ、汚いのなんのって、あんな食い方する人見たことがないというもの凄い食い方を見せ付けられたのであった・・・。子供だってもう少し綺麗に食べられと思うけどな。今日はまずはお手洗いに入り、席に座ると同時に「かつ丼。700円だよね。」と言った後に「そばつゆもね・・・」と。 そばつゆ?かつ丼にどうしてつゆがいるんだろうかと不思議に思って見ていたが、かつ丼が運ばれて来た時にも「そばつゆは?そばつゆ!」と言っていたが、女将さんは何を言っているんだろうかとその場に立ったまま動かない。「ほら白いの!」と言って漸く意味が分かったのだが、そば湯を欲しかったみたいなのである。まあ、そば湯の名称を知らない人だっているし、そんなことは別にいいんだけども、そのやり取りというか話し方がハッキリ言って野蛮である。 そばもそうだったが、かつ丼も汚い食い方をしている・・・。そんなもん見ながら食うメシなんて美味い筈がない。なんかブツブツ独り言言っているし、デカイ声で携帯電話を掛けているし、全く迷惑な客である。早く食って出てってくれと願っていたのだが突然「ビールは?ビールいくら?」と。女将さんは「650円です」と言うと「高い!」と返す。すると女将さんが「小瓶は400円です」と言うと「じゃあそれ」と。 結局、またブツブツ言いながらかつ丼を食い、携帯電話掛けながらビールを飲む。電話の相手は子供らしいが、こんな親を持った子供が可哀相である。まあ、ホントに五月蝿いし、鬱陶しいし、視角に入って来る位置に座っているので席を替わろうかとも思ったけど我慢して直ぐに〆の天丼を頼んで急いで食って店を出た。 たぶん何処行ってもこういう所業をしているんだろうね・・・。家族でメシ食いに行っても同じだろうし、マナーなんて言葉は彼女の辞書には載っていないだろう。こういう人と遭遇するとホントに嫌な時間を過ごすことになる。折角の晩メシが最悪の状況で過ごしてしまったのでその後の仕事にも大いに悪影響を及ぼしてしまったのであった。 -
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