オープンテラスにて見た光景は・・・ - 2007年06月17日(日) 今日は昼過ぎまで図面を描いていたが、ちょいと遅い昼メシ食いに関内まで出掛けることに。途中で知人と待ち合わせをし、2度程行ったことのある日本大通のオープンテラスのCafeに行くことにした。この通りには4軒ほど店とは別に歩道にオープンテラスを構えている。その内の1軒なのだが価格帯を抑えていながらまあまあのものを出している。でも、他に店に比べると客が少ないのは何故・・・? まあ、その方が客としては静かにゆっくりと出来るから良いんだけどね・・・。こういう天気で、こういうところに来たら例え昼でも生ビールだよね。冷えたグラスに注がれた生ビールは何とも言えぬ美味しさである。ピザとソーセージを抓んだが決して不味くはない。それにしても快晴の下でのこういうランチタイムは至福のひとときである。 ワインはないのかなと思い聞いてみると某イタリアのワインがあるとのことで、赤と白を一杯ずつもらうことに・・・。でも、他のメニューはドリンクフード共に価格を抑えているのにこのワインは安物にしては一杯の価格は高めである。それは何故・・・?これだったら2杯目はギネス辺りにすれば良かったかな・・・なんて思ったりもしたが、そんなもんもう遅い。 で、なんで客が入らないのか不思議に思っていたが、客が席に着いて待っていても他の客の相手に夢中になり何のフォローもしない。それで帰る客もいるし、待っていたとしてもあまり良い印象は持たないだろう。ちょっと一言「少々お待ち下さい」とかと言えば済むことなのにそれすらない・・・。結局は対応が拙くて客を逃しているということなのだろうか? 他にも客が寄り付かない要因を幾つか感じたけれども、こういうことって教えられて気付いちゃダメなんだよね。そういうことをきちんと理解した上で商売をしなきゃね。でも、勿体無いね・・・。これだけの良い場所で商売やっていながらこれしか客が入らないのは明確なる要因があるからなんだけどな・・・。 1時間くらいのんびりと遅いランチを楽しんだ後は大桟橋の屋上のこれまたオープンテラスのCafeへ・・・。天気も良いので40席近くあるのにほぼ一杯である。生ビールとカクテル系のものを頼んで見晴らしの良いスペースへ椅子を移動して乾杯!目の前に広がるみなとみらいのビル群を肴に心地良い風に吹かれながらの一杯はこれまた格別である。 ここで残念なのはBGMである・・・。日本のポップスやレゲエっぽいのはこのロケーションには合わないよ・・・。ホント時々とんでもないのがかかったりするのだが、これって責任者の好みなんかな・・・?折角の雰囲気がちょっと勿体無いよ。 で、こういうところで必ずいるのが何も頼まずに席に座る客。このCafe専用の席ってことは普通に考えれば分かるもんだが、平気で座る根性は見習うべきものがあるね。俺には到底出来ないけど・・・。それと小五月蝿いガキどもも鬱陶しい・・・。一応は静かにしなさいと親が注意しているけど直ぐにまた騒ぎ出すから始末に負えない。 普段からきちんとした躾をしていないから注意しても効果がない。普段からきちんと注意してやめさせることをしていれば大人しくなるはず。子供だから仕方がないというのは親の屁理屈というものである。出来ている家庭はきちんと出来ているんだから・・・ その後山下公園の外れにあるこれまたオープンテラスのCafeで今度はアイスコーヒーを飲んで少し休憩。ここは立地的にはこの辺じゃ一番悪いかもしれない悪条件。だから当然ながら客は少ない・・・。今日はちょっと薄かったけどいつもはもう少しパンチの効いた美味しいコーヒーを出してくれる。スタッフの女の子達も可愛いし愛想が良く、仕事振りもいいんだよね・・・。それだけに勿体無いというか残念だよね。もう1ブロック手前にでもあったら結果は違っていたであろう。 その後元町の商店街を散策していたらもう夕飯の時間である。蕎麦が食いたくなりメインストリートから一本入ったところのとあるお店へと向かった・・・。ほぼ満卓の状態で小さな2人掛けのテーブルになってしまったのはちょっと残念だったけど、ビールと日本酒(菊姫・山廃純米)を飲みながら「そばがき」「鳥焼き」「三種盛り(板わさ・焼き味噌・生湯葉)」を肴に蕎麦屋酒を堪能した。 〆はせいろが売れ切れということで田舎で精進煮かけ蕎麦と花巻きを食べたが上品な汁はやはり店の格を感じさせる。横浜市内にはこういう安心感のある店が少ないのが残念だけど、もっともっと増えて欲しいと思うのは私だけではあるまい。特に横浜駅周辺にはとんでのない店が沢山ある・・・というよりまともな店がないんだよね。 -
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