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著作権か・・・ - 2007年02月27日(火)

某歌手の名曲と言われている歌の件が巷を賑わしている・・・。最初はあの爺さん何言ってんだろうと思っていたのだが、正確には作詞家の許可を得ずに手を加えることは著作権法に抵触する可能性がらしいとのこと。まあ、これが問題視されたとしても歌手本人の責任ではなく事務所やその関係者のものであろうが、歌っている本人に文句言われてしまうのは有名税というところか・・・?

でも、コンサートとかでアレンジ変えたりちょっと手を加えたりすることってあるけども、それもイチイチ許可を得る必要があるのだろうか?コンサートとかは特定された人が見るもので、テレビは不特定多数という括りになればコンサートは良くてテレビは駄目ということにもなるのかもしれない。

コンサートなんて必ずアレンジは変わるし、原曲とは全く異なるものに変わることだってある。演歌にとって詩というのはメロディーだけが引き立つ最近の曲と異なり、その曲そのものであり作詞家も相応のプライドを持って仕事をしていると思う。それを知らないうちに勝手に手を加えられていたら怒るよね。

アポ無しで謝罪・・・なんて報道されているけど、どうしてマスコミがくっ付いていくのかな・・・?相手には連絡していないんだからアポ無しだけども、マスコミ引き連れて俺は謝罪しに行ってるんだよというパフォーマンスにも映る。本当に謝罪しようと思っているのならマスコミを撒いてでも一人でこっそり行くもんじゃないのかな?相手が在宅していてもマスコミがいたら出てくる訳ないじゃんか・・・!

そんなくだらないことはさて置き、デザインにも著作権というものは存在するのだが、固体としてのデザインは割と明確化されているけど、店舗や建築といったものに対してのそれってどうなっているんだろうか?まあ、作品つくっている訳ではないから仕方がないとは思うが、知らない間にいろいろと変わっていたりするとガッカリすることもある・・・。

手を加えることによって良くなるケースもあれば逆のケースもあるんだよね。一言言ってもらえればちゃんとしてものをつくることが出来たのに・・・って思うこともしばしば。ちょっとしたことなんだけどそれによって全てが台無し・・・ということだってあるんだよね。中には見るも無残ということも・・・。

その辺は明確なる著作権というものが存在しない世界だからこういうことが起こるんだろうけど、有名なデザイナーともなると店の宣伝とかでその人の名前を使う権利だけで数百万も支払ったりするんだって・・・。それとデザイン料だって半端じゃないしね。世の中には凄い人達が大勢いるってことだよね。

でも、如何にもそういう人達のデザインをパクッたという店が巷には沢山存在するということは著作権が明確ではないからなんだよね。工業デザインとかはモノが小さいから法的に守られるけども、店舗や建築ってモノが大きいだけに一部だけを真似しても他が違えば問題視されなくなってしまうということなんだろうね。だから法的云々で語ることは難しいのかもしれない・・・。


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