今年も同じところが・・・ - 2007年01月17日(水) 毎年この時期になると右手親指の先が割れてしまう・・・。しかも、毎年同じところである。丁度ペンを握った時に力が掛かる場所で指先に激痛が走る。かと言って絆創膏を貼ってしまうと微妙な力加減が調整できなくなるので図面描きには支障を来たすことになる。だから痛さを我慢してペンを握っているのだが、どうして毎年同じところなんだろうかと不思議に思ってしまう。左手も同じような症状になることもあるのだが、位置は右手と異なる・・・。 それでなくても年と共に図面を描いている際の集中力の持続時間が短くなってきているのに更にこういうことが起こると注意散漫となりどんどんスピードが落ちていく。それと治りが遅いのは俺にも問題があるんだけど、治り掛けてきたところで皮をむしってしまうのである・・・。別に爪を噛んだり指をしゃぶるお子ちゃまみたいな癖はないのだが、怪我してかさぶたになったところなんかも治り掛けてもう少し放って置けば完治するにもかかわらず「どれどれ中はどうなっている・・・?」って好奇心旺盛でかさぶたをめくってしまう。するとそこからまた血が流れてくるという悪循環。 もう少し我慢するということが出来ない性格なのでこういうことが日常的に起こってしまうのだが、自ら招いた種とは言え痛さを堪えて図面を描くには苦痛である。 Pocchy Land Information←Click <店舗造作譲渡のお知らせ> BLOG Pocchy's Collection←Click -
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