気の毒だけどそれは違う!というより確信犯! - 2006年11月24日(金) 総武線のグリーン車内での出来事・・・。途中で40位の女性が乗って来た。通路を挟んで隣の席に座ったがグリーンアテンダント(グリーン車内は車掌さんとは呼ばないらしい)の姿が見えると直ぐに寝込んのだが、その時ピンと来るものが・・・。 案の定、アテンダントが起こしても寝たまま・・・。絶対に声は聞こえているし、寝たふりをしているのは明白。だってほんの数秒前まで起きていたんだから。数回呼んで漸く目を覚ました?が、「グリーン券を拝見いたします」と言うと「えっ?ここグリーン車なの・・・?」ってすっ呆けていたが、そんなもん知ってて乗って来たのも明白である。時々見掛けるこういう小ズルイ人・・・。 すると女は「足が悪いんです・・・」と。アテンダントは「グリーン券をお求めいただければここにお座りになっても大丈夫ですが・・・」と言うとグリーン料金を支払う心算は毛頭ないらしい。「申し訳ございませんが・・・」と言うと少し抵抗したが、スゴスゴと席を立った。 でも、暫くしてデッキの方からその女とアテンダントのやり取りが聞こえて来た。まだ粘っているようでしきりに足が痛いから・・・と言っている。でも、乗って来る時なんて足が痛そうな素振りなんてこれっぽっちもしていなかったし、急ぎ足で乗って来たけどな・・・。でも、立ち去る時は足を引き釣りながら・・・ 例えば本当に足が痛かったとしてもグリーン料金を支払って座るのが当然であり、一般席には優先席だってあるんだからそこに座ればいいことだと思う。この女は単にタダでグリーン席に座りたいという確信犯。足が痛い、何が痛い・・・といういだけでタダで座らせていたらみんな嘘付いて座ってしまうことになる。 それと結構見掛けるのが一駅とか二駅だけ乗ってくる人。乗降客の少ない駅ではアテンダントはチェックに来ないのを知っていて一駅二駅だけ利用する所謂タダ乗り行為。こういう客も見つかると大概言ってくるのが「えっ?グリーン車なのここ・・・?」と。 そんなもん誰が聞いても嘘って分かるだろうが!こいつらも知ってて乗って来る確信犯である!ホントこういう小ズルイ客が結構いるのには呆れてしまうね。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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