老舗の驕りか怠慢か・・・? - 2006年11月17日(金) とある老舗での出来事・・・。隣のテーブルの客が帰った際にバッシングに来た花番さんは器を積み重ねながらガチャガチャと大きな音を立てて黙々と作業を続けている。こういう時に隣の席にいる客のことなんてこれっぽちも考えてはいない・・・。目の前の作業だけに目が行き、本来は更に気を配らなければならないことに全く目が行っていないという低次元の仕事振り・・・。 食事が終わり冷めたお茶を啜り、上着を着ようとした途端に例の花番さんがおぼんを手にしながらソワソワしている・・・。なんじゃコイツ!片付けることしか頭の中にないんかい?隣の席の時も客が立った途端に飛んで来る・・・。立ち上がったら一歩前進して直ぐにでもこちらのテーブルに走って来そうな形相と勢い。立ち上がってバッグの中に小物を仕舞う為にその場に立っているともう彼女は気が気でないらしい・・・。そして、レジへ向かって歩くや否やすぐさま飛んでくる始末。○ホか? 早く片付けたい・・・。頭に中にはそれしかないという感じだろう・・・。それに輪を掛けて驚いたのが立ち上がった途端にレジにいた別の花番さんが「3190円になります」って言い放った。オイオイまだ席を立っただけだぞ。それがお手洗いに行こうとしていたらどうする?普通はレジの前に客が行ってから金額を言うんじゃないんかい・・・? 全くこの店は早く仕事を終わらせたいということしか頭の中にないのかな?そんなに大きな店ではないけど俺が座った席からレジまでは少し距離がある。それなのに立ち上がった途端に言うかい?本当に不愉快な店だな・・・。そう言えば前回来た時も遠くの方からオーダーを取ろうとしていたし、フロアーサービスの基本が何も出来ていない。 こういう本来のフロアーサービスという仕事の基本が全く分かっていない店が如何に多いことか・・・。これは残念ながらこういう老舗にも多く見受けられる悪なる行為でもある。黙っていても客が入るからきとんとしたサービスをしなくてもいいと思っているんだろうね。観光地の店と一緒だよ! まあ、こういう店を評価している人って何をどういう基準で見ているのか理解不可能だが、料理だけを見るマニアックな人達だからこういうところには目が行かないんだろうね・・・。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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