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綱島のお店・取材 - 2006年11月07日(火)

今日は朝一でユーカリが丘のお店に行き、設備の墨出しの立会いと他の工事のチェックを行った。先日、梁の関係で空調機の形状を変えたが、ドレインや微妙な位置の取り合いなどが出て来てそれらの調整に結構な時間が掛かってしまった。

照明器具はピンスポットタイプなので移動する訳にはいかないし、空調のメンテナンスの際の点検口の位置も家具との取り合いが出て来て空調機自体の位置を検討しなければならなくなったが、その場で結論を出し工事を進められるようにした。こういう場合はやはり責任ある立場の人間が現場に行くことによって、工事をストップさせずにその場で結論を出すことが出来る。

現場になると若い担当者が行き、なんら指示も出来ずにただいるだけという設計事務所もあるが、これでは現場が混乱してしまうことになる。設計監理とはこういうものである。図面は描けるが設計監理という重要な職務を果たせないデザイナーや設計者がいるが、自分が描いた図面くらいきちんと監理できないでどうするんじゃ・・・!って思うけど、そういう子達は図面を描くだけ(デザインすることだけ)が仕事だと思っているのある。

蕎麦屋さんも蕎麦を打つことだけが仕事だと思っている人開業希望者が本当にいたりして驚いちゃうが、彼らはそれと同じ類の嗚呼勘違い人種なのである・・・。

12時に現場を出る予定だったが、なんだかんだで長引いてしまい、結局約1時間遅れでユーカリが丘を発った。ここから綱島まではどう短縮しても2時間は掛かってしまう。3時からの取材だから着くのはギリギリになるだろうし、今日も昼メシ抜きか・・・。外に出ていると中々きちんと昼メシは食えないのは仕方がないこと。メシよりも時間が優先である。

お店に着くと既にライターの方が来られて店主のインタビューが始まっていた。途中から私も入って店のコンセプトなどの説明をしている内にカメラマンの方が来られた。撮影は4時からであるが、店舗はもう少し暗くなってからの方が良いので先に料理の撮影から始めることにした。

カメラマン、ライター共に最強コンビでの取材なので出来上がりが楽しみであるが、やはり安心感と言うものが全く違う・・・。中には酷いライターやカメラマンもいたりするし、身体がボロボロになりながらつくったお店はきちんとした内容で紹介して欲しいし、クライアントにとってもそうあるべきものだと思う。

撮影は6時半頃に終わったが、ポラで確認したメイン写真は中々迫力があり良さそうな気がするね。


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