5020円 - 820円 = ・・・? - 2006年11月02日(木) とある場所からタクシーに乗った。一本道だからかどうか自棄に混んでいる。普通に走れば距離的にはワンメータであるが、ちょっと止まってはトロトロ走るの繰り返しで目的地近くで820円となった。目の前の信号は2回ほど待たないと超えられなさそうな気配を察知した運転手さんが「ここで降りた方がいいかもしれませんよ」と言ってきた。 まあ、歩いて数十メートルの距離だから別に構わないが、時間が掛かり過ぎることにイライラしている俺に気を使ってくれたんだろうと思って降りることにした。820円だったが1000円札がなかったので5000円札と小銭20円の計5020円を渡した。で、返された釣銭は4000円のみ・・・。200円は後からくれるのかと思ったらドアが開いたのである。 なんだい?ここの会社は小銭はチップにするんかい・・・? 「あれ?お釣り間違えてませんか?」と聞くと、なにやらブツブツ言いながら計算をしているようである。「あっ、間違えましたね。それじゃあ、あと500円」と言って500円玉を出してきた・・・。「えっ?違うんじゃない?」と言うと頭が混乱しているかの如く悩んでいる。 オイオイ、そんな簡単な計算も出来ないのかい・・・?小学生だって暗算出来るレベルの計算だろうが・・・。「あの〜、分からないんですか?」と聞くと「別のこと考えてしまって計算出来ないです・・・」と蚊の鳴くような小さな声で言ってきた。 「820円だから5020円渡しましたよね?5020円から820円引いたら4200円になると思うんですけど・・・。さっき4000円頂きましたから残りは200円ですよね?間違ってますかね?」と言うと全く理解していない表情をしながら残りの200円を出してきたのであった・・・。 大丈夫なのかい・・・? この程度の計算も出来ない運転手さんは・・・? しかも、他のこと考えていたから分からなくなったって・・・ ひょっとして運転中も他のことなんかを考えていたってことかいな? しっかりと社名と運転手さんの名前をチェックして二度とこの社の車には乗るまいと心に決めておどおどしている運転手さんに別れを告げた。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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