綱島のお店・基本設計提出 - 2006年09月20日(水) 今日は午後から綱島のお店の基本設計を提出した。プレゼンの際は50分の1の縮尺であったが今回は30分の1に拡大してより詳細部分も表現出来るようにした。厨房は現状のまま使うのでその分が少なくなるがなんやかんやで20枚以上の図面となった。厨房が絡むと25〜30枚程度が基本設計図の必要枚数となり、気合を入れて描いても丸々数日間は掛かることになる。 若い頃は集中力が持続して殆ど休憩時間なしで描き続けられたが、今となっては1時間程度が限界となってしまった・・・。数分間でもちょっとひと休みをしてから再開するのだが、目が疲れてしまい目の前の図面がかすれて見えなくなってしまったりすると暫くは描くことが出来なくなる。これって、もう年なのかな・・・? 金曜日に各施工業者さんを呼んで図面の内容を説明し、見積りを提出して頂くことになる。その間に実施設計を進めていくのだが、部分的には10分の1や原寸での作図が必要となってくる。家具図面やその他の詳細図面を含めると基本設計とほぼ同じか、それプラスαの枚数が必要となってくる。 15坪前後のお店で50〜60枚程度の図面が必要となってくることになるのだが、楽しようと思えば施工業者さんにスケッチ渡して「後はヨロシク!」で済ますことだって出来るけど、そんなことは俺には到底無理な話である。50分の1の図面で施工させるところもあるだろうが、それでは表現しきれないところが沢山出て来るし、それをお任せ的に頼んでしまったらまともなものは出来上がらないだろう。 縮尺も50分の1と30分の1では表現出来る範囲も作図時間も全く異なり、倍近い時間も掛かるし、詳細を考えながら描くので無い頭も使うので体力も消耗する。更に詳細図は10分の1や原寸となるから当然乍同じ枚数でも所要時間は全く異なる。現場を進めながら描く図面も出て来るので小さな製図板を買ってその場で描ける様にでもすると便利なんだろうけどね・・・。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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