経営者の意識の問題 - 2006年08月09日(水) とあるお店で食事中に出来事・・・ とても食事中に発する言葉とは思えない内容の会話を延々としている団体客。振り返って睨んだけどいっこうにやめる心算はないらしい・・・。というよりも話に没頭しているので俺が凝視しているのさえ気付いていないのかもしれない。 食文化では造詣の深いお国の方々らしいが、どうやら食事の際のマナーと言う点に於いては無頓着なのか・・・?別にお国柄を批判する心算はないが、かなりの頻度でそういうマナーを弁えない方々に遭遇することが多いし、ハッキリ言って汚い仕草も見せ付けられてきた。 でも、それよりも問題なのは店側の姿勢である。そういう会話が聞こえている中で店として何をすべきか?貸し切り状態ならいざ知らず、他にも客がいる場合に当然ながらそれらの人達は嫌な思いをして食事をすることになる。そういう光景を放っておくというのはどういう心算なのか・・・? 以前、近所のお店でもそういう光景に出くわし、店主がその会話が聞こえていながら全く注意もしなかったのでこちらが止めてくれと言ったことがあったが、そういう店の経営者の意識レベルが知れるというもの。当然もう二度と行くことはなかった・・・。 結局は経営者がどのレベルの仕事をして行きたいのか?どういう客層を捉まえたいと思っているのかがそういう姿勢から分かってくるのである。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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