ユーカリが丘のお店 - 2006年08月01日(火) 昨日、突然決まった今日の打ち合わせ。平日に連休取ろうなんて考えが甘かったのである。金融公庫の面接を明日に控え、資料の最終確認と共に候補に上っていたもう一つの物件の駐車場が完成したのでそれを見ることになった。他の条件に関してもほぼこちらの希望する内容の回答を頂いており、唯一懸念していた駐車場への導入部分の不備をどう改善して頂けるかという点に掛かっていた。 前回訪問した際は切り返しを上手くやらないと駐車場から出れないくらいに狭くて曲がり難い導入路がかなり広くなり、これなら余程運転が下手な方でない限りは大丈夫であろう。それと前回はお会い出来なかった実際に管理されている方と詳細に関しての確認並びに追加の希望事項を出し、それを早急に大家さんと検討して頂くことになった。 前回は仲介業者さんのみの立ち会いであったが、結局その人は何の権利もなくそれを管理業者さんへ伝えるだけしか出来ないので時間のロスと共に苛立ちも増すこととなる。こういう場合は出来る限り管理業者さんに立ち会って頂き、その場で答えを出せるものは出して貰うようにするのが得策である。 新築アパートの1階を店舗として貸す構造になっているのだが、まだ入居者が決まっておらず11坪と手狭な為、区画を少し変えられないのかなと思っていたら管理会社の方から「何ならもう少し広く使ったらどうですか?」とのご提案を頂き、家賃との兼ね合いもあるがこちらの希望家賃をぶつけた上で2坪増やした13坪の区画にて検討することにした。 裏には2坪の倉庫の設置も可能で、更に他にも空きスペースがあるのでかなり贅沢にバックヤードを使うことが出来そうである。駐車場も現時点では3台を予定しているが坪数を広げると共に4台分で幾らという金額をぶつけてみた。それが叶えばかなり格安の物件となるであろう。 もう一つの最初に検討していた物件に関してはクライアントはかなり気に入っていたのだが、私としてはちょっと引っ掛かる部分もあり、以前下見したこのユーカリが丘の物件も一つの候補として検討するように勧めていた。目の前に大きな庁舎があり毎日そこにはかなりの人がやって来る。しかし、土日はそれが見込めないのと本来狙っている層をどれだけ見込めるかという点に於いて一抹の不安を感じていた。 それとは異なりこの物件は新興住宅地の中心部に位置し、本来狙いたいターゲットが多数住んでいる。よくこういう場所はローンが残っているから外食は控えるとかという理屈?理論を聞くことがあるが、何もここに住んでいる人の全てを取り込もうとか半分を取り込もうとか考えている訳ではない。最初のスタートはほんの一握りでも構わないから店のスタイルを理解し、共感してくださるターゲットを取り込む。そこから少しずつファンを増やしていけばこの規模のお店なら十分にやっていけるのである。可笑しなマーケティング理論を真に受けると常に人がいて、更に人が集まるというもう一軒の庁舎前の物件を選択することになる。 最後に少しカマを掛けて心が動かないかどうかを確認したがどうやら今度は大丈夫みたいである・・・。 ↓ 久し振りにブログ復活しました! Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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