■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

世田谷のお店で体験した至福と○○! - 2005年07月16日(土)

何年振りだろうか?3年近くは経っているかもしれない・・・。本当に久々に世田谷のとあるお店へ行って来た。あくまでも客としてのチェックをする為の訪問であるが、そうするまでもないレベルのお店になっているのは充分に承知しているし、特にこちらからどうこう言うレベルではないと思っていたので自然に足が遠退いていた。

ほぼ満卓の状態で中央のビッグテーブルの片隅が空いていたのでそこに陣取ることにしたのである。今宵はあくまでも客として蕎麦屋酒を堪能する為の訪問である。まずはビールで喉を潤うすことにし、肴は板わさと鳥焼きの塩をオーダーした。久々に来たけど相変わらぬ落ち着いた雰囲気の中で他のお客様も楽しみながら食事をしているし、良い感じを維持出来ていることに安心した。日本酒で2種類未体験のものがあったのでそれを順番に頂き、肴は久々に鴨ぬきを食べたくなったので他にも試してみたいものがあったが鴨の誘惑に負けてのオーダーとなった。

松のビッグテーブルも良い感じの色合いになってきたし、そのテーブルで至福のひとときを過ごせるのはなんとも言えない良いものである。しかし、そのひとときを邪魔されることになろうとは・・・。向かい側の席に陣取ったご夫婦がなになや自称グルメらしく、あの店がどうとか、あっちが良い、こっちはどうだ・・・。酒は彼是、蕎麦も彼是と薀蓄やら能書きやらを延々と目の前で繰り広げられてしまい、途中であまりにも頓珍漢なことを言っているので噴出しそうになったが、流石にそれは失礼と思いグッと堪えたのである。

そんなに大きな声で話している訳でもないし、他のお客様の迷惑にはなっていないが、目の前でグルメ気取りで話されても全てが聞こえて来るとあまり良い感じはしないね。本当のグルメだったらもう少し中身の濃い話しになるだろうし、おまけに大嫌いなペチャクチャ音のする食べ方で、それだけは店中に響き渡っていたのである。それこそこれって大切なるテーブルマナーの一つじゃないのかな?

折角の良い雰囲気がぶっ飛んでしまったが、お客様も帰られてからご主人と終電ギリギリまでいろいろと話しが出来たし、気になる点も幾つかあったのでアドバイスをした。殆ど言うべきことはないレベルなのだが、勿体無いというか、更に良くなることなので検討して貰いたいと思う。

話しの中でお客様への対応に関してのもので、常連客が彼是と要望か欲望か私には分からないが様々なこと言ってくるとのこと。まあ、これは何処のお店でも起こり得る事で、仕方がないというか、我慢するしかないというか、正直対応が難しいことだけに大変な問題でもある。でも、どうして一客がこういろいろと店に口出しするのかが理解出来ない。一体何様なんだろうか?直接聞いたら「お客様です」って言って来るのかな?

結局は自分の好みの店にしたいのかなって思っちゃうね。酒はあれが旨いから置けとか、汁はこうだ、蕎麦はこうだ・・・と自分の好みを押し付けているに過ぎない。店側も100%完璧じゃないけど、看板を背負ってプロとしてやっているのである。それになんで素人が口出ししたり、いろいろと変えさせようとするのか全く持って理解出来ない。そこまで言うのなら自分で商売をやれば良いことって思うけどな。

まあ、折角の至福のひとときを邪魔されたのは残念だったが、それを差し引いても充分に満足いく時間を過ごすことが出来ました。食べて見たいメニューも沢山あったので、今度は誰かを誘って行くことにしよう。



↑エンピツ投票ボタン
My追加



-




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home