厳しい状況・・・ - 2005年01月29日(土) 久々にとある街を歩いてみた。幾つものお店がシャッターを閉じているのに驚かされた。えっ?こんなお店まで・・・?と思えるところもである。本当に厳しい世の中になったのだろう。上っ面のことで存続出来る時代ではなくなったということなのか? 逆に新しいお店もかなり増えていたが、実際に1年先2年先まで残りうるお店ってどれくらいあるんだろうか?ブーム便乗型の商売は間違いなく続かないであろう。さぬきうどん然り、立ち呑み屋然り、あまりにもブームに乗った安直な店が増え過ぎてしまった。さぬきうどんは既にその淘汰が始まり、そろそろ本物のお店しか残っていない状況になるだろうし、立ち呑み屋もそこそこ良い立地に出店しているので家賃負担が大きく、競合も多いからもう直に淘汰が始まることであろう。 今、何をすべきか? どこのお店も真剣に考えなければならないだろう。 -
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