邂逅礼讃<北浦和編> - 2005年01月19日(水) 今日も思い掛けない【邂逅】があった・・・ 大宮のお店の現場に行き、久々に一昨年に開業した北浦和のお店へ顔を出すことにした。昨年の2月以来の訪問であるが、ご主人の顔がキリリと引き締まり本当にいい顔になっていた。大変な時期もあったとのことであるが、地道に努力を重ねてかなり認知されてきたのではなかろうか?年末はなんと370食もの蕎麦を一人で打ったとのこと。目標は400食だったらしいが、370食だって凄い数字だよね。立地的に考えたら本当に凄い数字だと思うし、これまで頑張って来た証ではなかろうか。 一緒に頑張っている女将さんは夜はお店に出ていないのだが、ご主人が電話を入れて暫くしてお店に顔を出して下さった。一緒にカウンターに座り短い時間であったがいろんな話しをすることが出来た。思い起こせば開業3ヶ目だっただろうか、営業が終り一緒に乾杯をした際に何とも言えない笑顔で見つめ合っていたご夫妻。言葉では言い表せない空気を感じ、いつの日か真の喜びを感じ合える日が来るのではなかろうかと思った。 女将さんが帰られた後、ご主人が手が空いている時に厨房から出て来られて話しをしていたのだが、暫くして一組のお客様が来られた。ふと見るとこのお店を施工して下さった業者さんのご夫婦であった。その業者さんには5〜6軒のお店の工事をした頂いたのだが、会うのは半年振りくらいであり、更にお店に来るのは今年初めてとのことであった。偶然に偶然が重なり楽しいひとときを過すことが出来たが、昨日といい今日といい偶然というより何かが引付けあっての出来事なのだろうか? 北浦和のお店は11ヶ月振りで、業者さんとは半年振り、示し合わせた訳ではないのに偶然に思い掛けないこの出会い。今宵も邂逅礼讃であった。 -
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