だってサラリーマンじゃないの? - 2005年01月15日(土) とある方がサラリーマン時代の功績に対しての報酬を求めて裁判を起こしていたが和解ということで落ち着いたらしい。確かに素晴らしい発明で世の中に多大なる効果を齎したと思うけど、それを研究して発明に至るまでにどれだけの協力体制があったのだろうか?それと発明出来たから良いけど、多額の研究費は全て会社が出しているのだということを忘れてはいないだろうか?失敗したらそのリスクは全て会社が背負うことになるんじゃないのかな?所詮はサラリーマンということじゃないのかな? 成功したときだけ報酬を求めて失敗したときはノーリスクじゃちょっと違うと思うけど、世界的な発明だからこういう大事になったのだろうが、大なり小なりこういうことって企業の中では起こり得ることだろう。会社のバックアップがあってこその発明だということを忘れてはいけないよね。だから日本はダメだとも言っていたが、自分で研究費を捻出して自分の力だけでやってから言って欲しいな。功績は認めるし、素晴らしい技術者だとも思うけど何かちょっと違うんじゃないのかなって思うな。 会見で散々不満を言っていたけど、そんなに不満なら和解なんかしなければ良いじゃん!それに比べて数年前に世界的な某賞を取った方は謙虚だったよね・・・ -
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