商売って・・・ - 2004年11月20日(土) 拘りや知識だけでは成就しないのが商いの世界。勿論、プロとして最低限のそれらは必要なことだけど、過度なるそれは不必要であると常々思っている。上を目指すのはいいけども、それだけを見ているとどうしても足元が見えなくなってしまう。でも、足元を見るということこそ日々の仕事の於いて大切なことであり、いろいろな要素が含まれいていることにもなる。だから、それを本当に大切に思うことが出来れば「拘り」も「知識」も有意義なものになる。 自己満足のそれらではお客様を満足させることなど出来やしないし、寧ろ客足が遠退く結果が待ち構えていることにも繋がる。それに気付くことが所謂「脱皮」ということになるのかもしれない。「一皮剥けたね・・・」って表現があるように、それが出来た段階によってそのお店の今後が占えることにもなるんだけどね。 早くそれを分かって欲しいよな・・・ -
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