偽装は日常的に・・・? - 2004年11月15日(月) 讃岐の件もそうだが、巷にはありとあらゆるものに関しての偽装工作が施されているのではなかろうかと思うほどに「嘘」が蔓延っている。消費者は一体何を信じて購入すればいいんだろうか?スーパーやデパ地下行っても本当に大丈夫なのかなって疑ってしまうことが多い。なんとか100%・・・という表示は結構な確率で嘘っぽいというのが何かに出ていたが、本当にそうなのであろうか? でも、その表示を本当に安心して購入出来るものって一体どれだけあるんだろうか?勿論身体には影響のない、単なる産地や成分をごまかしているのが殆どだが、嘘は嘘であるからこれほど消費者を馬鹿にしたものはない。一時期流行った「黒○○・・」なんかは殆どが嘘だったらしいし、騙そうと思って騙している訳だから詐欺だよね。そうすることによって「売れる」から偽装するのだが、消費者にもちょっとは責任があるのかなとも思う。 それはモノの見る目がなくなってきているのではないかという点である。呼称のみでそれを評価し、満足している風潮は否めない。国民性?マスコミのせい?それはどうだか分からないが、結局はそれを求めている人がいるから嘘を付いてまで商いをすることになる。 中身ではなく外見だけでモノを判断するという甘さが問題である。 -
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