ターゲット - 2004年10月07日(木) 店にはそれぞれ狙い所の違いがある。 消費者はその違いを判断し、使い分けをすることになる。中にはそれに異論反論もあることであろうが、手打ちそば屋だからこうでなければならないとか、ああしろ!こうしろ!というものもどうかと思う。店には店なりの考え方があって営業している。そして、重要な考え方としての狙い所の違いがある。 蕎麦通を集めることを主とした店もあれば、あくまでも一般客に目を向けた店もある。何にも考えていない店だってある。自分の店はどういうポジショニングにあるのか、または目指していくのかをしっかりと把握しているだろうか?それを見い出せないままに商売を続けていくことには多くの危険も含んでいるということを理解して欲しい。 それぞれ目指す方向もターゲットも違うのだから、他がこうやっているからこうでなければならないとか、いろいろと言って来る人も多いが、そういう意見に同化されずに信念を貫いて欲しいと思っている。 -
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