詳細図 - 2004年09月05日(日) 東村山のお店の詳細図を描いているが、昨日の日記でも触れたように天井が低くダクトの経路を確保するのが非常に難しい。1/10の詳細図を起こしながら納まりを考えているのだが、あちらこちらにボコボコと箱のような下り天井が出て来てしまう。間接照明で処理したりアクセント的に処理したりと工夫はしているが、どうしても気になってしまうのは仕方がないことなのか? 空調換気計画や照明計画にしても梁や下り天井等との取り合いで見直さなければならず、立体的な納まりも考慮に入れながら詳細図面を描かなければならないであろう。他にもいろいろと詳細図が必要になる箇所はたくさんあり、1/5や1/2の縮尺やモノによっては原寸の図面だって必要になってくる。 今のところ図面NOは45まであるが、リストアップしている以外にも必要になる図面だって出て来るだろうから50枚以上は描くことになる。15坪前後でもこれくらいの図面を描かないと現場は納まらないし、それ以外にも図面で表現出来ないことだって沢山あるから現場に行って直接指示を出したりしなければならない。 時にはスケッチの方が分かり易いものもあるが、これだとイメージは伝わるが実際の寸法的なバランスや納まりが分かり難いという難点もあり、実際に出来上がってからイメージと違う感じになることもあるから、なるべくスケッチだけでの指示は避けるようにしている。 -
|
|