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驚いた! - 2004年08月29日(日)

オリンピックも最終日を迎え、これで漸く日常生活に戻れるなと思いながらも熱く燃えた日々が懐かしくもなった。で、最終日の最終競技といえば男子マラソンだが、残念ながら日本選手にはそれほど期待が寄せられていないし、明朝は早く出かけなければならないので早めに就眠しようと思っていたら仕事が長引いて、結局はマラソンがスタートして一時間が過ぎた頃まで掛かってしまった。

こうなったら最後まで見ようかと眺めていると一瞬の出来事だったが観衆の一人が飛び出して来て1位の選手に抱きついて走行を妨害してしまった。えっ?なに?どうしたの?と狐に摘まれたような感じだったが、このようなことが起こるなんて信じられないし残念で仕方がなかった。変質者なのか愉快犯なのかは分からないが、正常な人間ではないということだけは確かだろう。最後の最後にこんなことが起こるなんて、一体誰が想像しただろうか?

飛ばし過ぎて差が詰まっていたから何れは抜かれてしまうだろうという感じだったが、これがぶっちぎりで差をつけていて怪我でもさせられて走行不能となったらどうなるんだろうか?責任は誰が取るのだろうか?ひょっとしたら国際問題にだってなり兼ねないよなとも思いながらもなんとか銅メダルが獲れて良かったかな。ドーピングも嫌だけどこういうことはもっと後味が悪くなるよな・・・



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