東村山のお店 - 2004年07月15日(木) 今日は東村山のお店のプレゼン日であった。ご年配の夫婦が営むこれまで経てきた人生を凝縮したものを店全体から感じてもらう「枯れた」風情・・・というのがコンセプトであり、デザイン的にも最近手掛けた中では少し異質の感じになるのではなかろうかとも思っている。だからといって民芸調や如何にもそば屋という感じにはしたくないし、あくまでもポッチーランドとしてのスタイルは崩さない範疇でのものであるが、違いとしては感じてもらえるものになるであろう。 メニュー構成も蕎麦は勿論だが、料理に関しても面白いものを取り入れたいと思っているし、この辺は八王子のお店とも少し合致する点でもある、店全体から感じる空気や感性をいろいろな人に味わい楽しんでもらいたいという願いが込められているお店かな。ご夫妻が打合せの際に楽しそうに語る「思い」や「拘わり」をふんだんに入れ込んだお店になるはず。 いろいろな人達にその「思い」を伝え、また感じてもらえるようにいい店をつくりたいと思っているし、「蕎麦」を通じてご夫妻の生き様や拘りを伝えられるような店づくりが今回のコンセプトでもある。 10月中旬のオープンを目指していよいよ本格的にスタートである。 -
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