大塚のお店・シミュレーション2日目 - 2003年10月14日(火) 今日は昨日と異なり本来のトレーニングにうってつけの状況下でのお客様の来店であった。予定していたものよりもよりレベルアップしたオペレーションやホールスタッフの動きをちょっと変えてみたりしながらいろいろな可能性を考えてみた。というのも現在予定しているシフトでは人件費がオーバーしてしまい経営的に圧迫する状況に陥る。人件費を最低で3分の2にしたいし、贅沢を言えば半分位まで下げられるシフトにしたいと思っている。現在のスタッフならそれは可能かもしれない。 それぞれ面白いキャラの持ち主だけに経営者がどう使いこなしていけるかで店が大きく変わってくるものと思う。この規模のお店にしては贅沢なスタッフ構成とも言えるであろう。 厨房内はまだまだ慣れと連携が必要であるが、この辺は時間とともに解決出来ることであると思うのでそれほど心配はしていない。一つ汁の問題が発生したが業者さんの適切なアドバイスのお陰で何とかなりそうである。 それにしても外からお客様が入っている状態を見るとかなりいい感じである。客がいない時に良く見える作品的なものではなく、客が入っている時に最高の「絵」となりうるのがデザイナーだけの感性でつくったのではなく、プランナーとしてのスパイスが良い状態で入り込んでいるということ。これはいつもテーマに考えていることでもある。 -
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