大塚のお店 - 2003年09月18日(木) 今日は大塚のお店の現場チェックに行って来た。最終的な仕様を決めるのと家具等の色合わせも行い、ほぼ全体なイメージがが見えて来た感じである。これまで手掛けて来たお店も「蕎麦屋らしくない」デザインが殆どだが、今回はこれまでで一番蕎麦屋らしくないかもしれない。 ファサードなんか誰がどう見てもそうは見えないだろうし、高さ4m以上の大きな門構えをイメージした正面のガラススクリーンからはカウンターを望めるが、それはまさしくBARである。エントランスは細かく刻んだ木材の乱貼り越しにガラスだけの取っ手も付いていないドアがあり、そこからは店内が一切見えないレイアウトになっている。 デザイン的にはかなりの冒険をしてみたが、ショップコンセプトとしては保守本流の蕎麦屋である。そのミスマッチを楽しんで頂きながら至福のひとときを堪能してもらいたい。 -
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