仕事とは・・・ - 2003年07月31日(木) 今日の夕刊に書かれていたコラムであるが、「仕事が出来る人間はその仕事そのももが好きである・・・云々」と。確かにその仕事をきちんと全うするには仕事そのものを好きにならなければならないであろうし、イヤイヤやっていては長続きはしない。それより何もつまらないはずである。 良く言われるのだが、カタカナ職業は格好がいいよねって。傍からみれば格好良く見えるのかもしれないが、実際のところは決してそういうもんではないし、むしろ泥臭い部分が山ほどあるのが現実である。そんな中でこの仕事を好きになり成就しようと自分なりに一生懸命にやってきた。その結果が今の忙しさに繋がっていると思うし、この仕事が好きで堪らないから毎日夜中までやっていても苦にならない。 一つの仕事を終えた時の達成感は体験した人にしか判らないとてつもなく大きな喜びであり、この仕事をやっていて良かったなと思える瞬間でもある。その喜びを自分自身が感じることが出来る為に苦労を苦と思わずやっていける。それには仕事そのものを好きになること、誇りと自覚を持つことが必要不可欠である。 夕刊にあったコラムにも書かれていたが、好きになるからいろいろと創意工夫も身に付くし相手に伝わるのであると。本気で取り組むから相手も本気になり、良いものが出来上がるのであり、中途半端な気持で仕事をしていたらこういう結果にはならない。 身体はボロボロ・・・でも、今ここでぶっ倒れる訳にはいかないから気合いで頑張っているし、このある意味心地好い緊張感があるから持続出来ているのかもしれないのかな?それに途中で投げ出すなんて俺には絶対に出来ないからね。普通は出来ないし、投げ出したら一生後悔することにも繋がるからね。 -
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