浦和のお店・最高の笑顔 - 2003年06月18日(水) オープニングの立ち合いは今日で終わる。良く頑張りましたねという労いの気持ちと、これから先どうなっていくのだろう?という幾分の不安の気持ちが入り混じるのがこの立ち合い最終日でもある。今回は夜のホールスタッフの問題がこれからどう対処していけば良いのか、まだまだ考えなければならないことが沢山あるが、明るい展望も沢山ある。 最後にご夫妻とビールで乾杯したのだが、いろいろな話しをした中で女将さんがご主人に優しく笑顔で語り掛けたことに対してご主人も笑顔で返す。その表情や語り口がなんとも言えない良いものであった。お二人の笑顔はこれまでも幾度となく見てきたが、今日の笑顔は今までで一番良いものであったことは事実である。まだまだ始まったばかりで、これからの苦労の方が多いのだが店を開業するという一つの仕事をやり遂げた達成感と安堵感がその素晴らしい笑顔をつくったのではないかと私は思う。 こういう光景に遭遇出来る喜びはこの仕事をした人間でなければわからないであろうが、ある意味全ての苦労を吹き飛ばすだけの力を持った至福の瞬間でもある。 -
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