三鷹のお店 - 2003年05月19日(月) 夜から三鷹のお店の打合せを行った。2年半前から業務契約を結びいろいろ改善指導などをしてきていたのだが、ここ暫くはこちらも時間が取れずご無沙汰状態であった。先日クライアントから連絡があり、リニュアールの計画を進めていきたいということで、一度店の状態をリサーチした上での訪問となった。 リサーチの際にちょっとした問題があり、それをトップまで報告が行くかどうかを見てみようと思ったのだが、100%の内容ではないがクレーム報告として届いていたので少し安心できた。経営者が店に常駐していない場合、こういう問題がトップに届かないお店も結構あるし、そういう中ではある程度徹底した管理が出来ているのではないかと思われた。 ご無沙汰している間に内部的にもいろいろと変化が起こり、店の雰囲気も変わってしまいアレっ?て首を傾げたくなった部分も見られたが思考錯誤で悩んでいる状況は掴めた。リニュアールにあたりハード面だけではなく、ソフト面、特にトップから中間管理職、そして末端のスタッフまでの意識改革がどこまで出来るかが今回の計画が成功するかどうかの大きな鍵を握っていると言っても過言ではない。それが出来なければ形が変わっただけの店づくりになってしまうことになる。 かなりタイトなスケジュールの中でなんとしても成功へ導くための提案や指導をしていきたいと思っている。とあるデザイン事務所からの猛烈なアタックがあったらしいが、最終的にはウチを選択して頂いた訳であるし、トップの方の店づくりや運営に対しての情熱も充分に理解出来ている。互いの気持ちや心が1つにならなければ良い店づくりは出来ないし、中途半端な提案しか出来ないようなところには負けるつもりもないのだが・・・ また本来の提案とは店の内部事情や技術レベル、環境などをきちんと考慮した上でどれだけその店にあったもの考え、相対的にレベルアップ出来るようなプレゼン出来るかが大切であると思う。ポッチーランドの店づくりが時間が掛かるのはその辺のことに大きく時間を割くからでもある。 -
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